白姫化粧品の
製造工程をご紹介!

手作業で製造が行われる「白姫化粧品」シリーズ。
その一連の流れをご案内します。

1.原材料の検査および管理

様々な原材料から作られる化粧品。
規格に沿った品質の良い化粧品を作るには、良質な原材料を用いなければなりません。
そのため最初に納入された原材料の品質や性質の検査を行います。
また、原材料が古くならないよう保管期限も定めたうえでの在庫管理を行っています。

2.原材料の計量

規格通りの化粧品を作るために大切なのが計量です。
緻密な計算を行いわずかな誤差も許さずに、きっちりと計量します。

3.混合・撹拌・乳化

原料の計測が済んだら、いよいよ仕込みの段階に入っていきます。
配合する順番を考慮しながら原料を混ぜ合わせる「混合」。
その混合した原料の内容によって温度を変えながらかき混ぜる「撹拌」。
最後に乳化剤を加える「乳化」。
機械作りと違い、こうした一連の流れをすべて手作業で行うのが、大きな特長です。

4.品質検査

化粧品の中身が完成したら、品質検査を行います。
規格を満たしているかどうか検査を行い、その検査に合格した時点で初めて製品としての販売許可がおります。

5.製品の充填・包装

出来上がった中身を容器に詰めていきます。
中身の充填が終わった製品はケースなどに入れていきます。
もちろん、清潔な状態で包装することは言うまでもありません。
包装が済んだ商品には、製造年月日が印字され
出荷検査で細かいチェックが行われ
合格したものだけが出荷されていきます。